公共空間利活用

仙台市の取り組み

青葉通賑わい空間でイベント開催が可能になりました!

平成30年2月14日内閣総理大臣により区域計画の変更が認定され、道路法の特例である『仙台市中心部商店街活性化協議会』の区域に、平成29年12月に整備が完了した青葉通賑わい空間が新たに追加になり、当協議会のイベントで活用されることになりました。

区域追加の目的

仙台市中心部商店街活性化協議会は、これまでの指定区域でも多くのイベントを開催していますが、開催区域を拡大させることで、イベントの内容をより充実したものにし、さらなる賑わいの創出を図ります。

また、この地域はMICE関係者をはじめ、多くの来訪者が往来します。来訪者を歓迎し、おもてなしすると共に、地域の魅力を発信することにより、国内外の交流人口の更なる増加と、市中心部の回遊性の向上、イベントの主体となる民間事業者や起業家の育成などさらなる地域経済の活性化を目指します。

『青葉通賑わい空間』の特徴

今回、追加となった地域は地下鉄東西線「国際センター」駅より2駅3分、中心部商店街に連続する「青葉通一番町」駅の出入口の付近となります。(上記実施場所の図を参照)

国際会議や学会等が頻繁に開催される仙台国際センターから仙台駅への途上に位置し、MICE関係者の宿泊や食事、買い物のための利便性が高い地域に直結しています。

  • 青葉通の北側
  • 青葉通の南側

活用のイメージ

これまでアーケード内で当協議会が実施していたマルシェやマジックショーなどが、今後当該区域においても実施される予定です。

  • マルシェ(イメージ)
  • マジックショー(イメージ)

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