スーパーシティ・スマートシティの実現をめざして

Tobe SMART City

SENDAI

2022.04.21

国土交通省スマートシティモデルプロジェク…

仙台市では、「仙台市×東北大学スーパーシティ構想…

2022.02.04

「仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進…

仙台市と東北大学が連携して検討を進めてきた「仙台…

2022.01.24

仙台鼎談会「日本の未来は仙台から‐先端技…

仙台市と東北大学は、スーパーシティ構想の実現に向…

2021.10.28

スーパーシティ構想について再提案を行いま…

■「仙台市×東北大学スーパーシティ構想」スーパー…

2021.04.16

スーパーシティ型国家戦略特区に関する提案…

■「仙台市×東北大学スーパーシティ構想」スーパー…

About

スーパーシティ構想とは

令和2年の国家戦略特別区域法改正により、新たに国家戦略特区の一類型として「スーパーシティ型国家戦略特区」が創設されました。

スーパーシティ構想とは、大胆な規制改革を行うとともに、複数分野のデータ連携と先端的なサービスの提供により未来の生活を先行して実現する「まるごと未来都市」を目指すものです。

仙台市では、将来における急激な人口減少と東京への一極集中が危惧される中、本市の持続的な経済成長の実現に向けた方策の一つとして、「仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会」を設立し、スーパーシティ型国家戦略特区制度の活用を図っていきます。

A Message from the Mayor仙台市長からのメッセージ

仙台市長 郡 和子

仙台市はまちづくりの理念として「挑戦を続ける、新たな杜の都へ ~“The Greenest City” SENDAI~」を掲げ、世界から選ばれるまちを目指しています。
スーパーシティ構想をはじめ、スマートシティの実現に向けた様々な取組みの成果を横展開し、東北全体まで広げていくことを目指しながら、新たなまちづくりにチャレンジしてまいります。

仙台市長 郡 和子

Philosophy

仙台市のスマートシティ化における基本理念

若者が挑戦できる・
したくなるまちづくり

持続可能なまちづくり

インクルーシブな
まちづくり

KSF-Key Success Factor-

仙台市のスマートシティ化の鍵となる3つの要素

オープンイノベーションを推進する「未来都市ショーケース」 の整備・運用

※未来都市ショーケースとはリビングラボ機能を有した場

地域の抱える課題の解決に貢献するソリューションを創出

個々の領域で獲得したデータを連携する「データ連携基盤」(都市OS)の構築

分野・サービス・地域などの垣根を超えたデータの利活用

高い市民エンゲージメント

企業・組織だけでなく市民がスマート化の恩恵を享受

C-U-B-Citizen University Business-

取り組みの推進力ー市民×大学×企業の連携
「仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会」の設立

学術研究機関が集積する「学都仙台」

高い若年人口比率

震災後、仙台で活躍を始めた社会起業家

東北地方の経済の中心に集まる企業群

市民・企業・社会起業家・行政が、
東北大学をはじめとする学都・仙台の強みであるサイエンスを活かし、
地域・社会課題を解決するソリューションを共創
スマートシティ化を通じて、
仙台市の目指す姿の実現に寄与

スーパーシティ構想及び
スマートシティ化に関連する主な経過

2020/09/01 改正国家戦略特別区域法が施行
2020/12/25 国がスーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募を開始
2021/03/24 「仙台市×東北大学スーパーシティ構想準備検討会」を設立
2021/04/16 国のスーパーシティ型国家戦略特別区域指定に応募
2021/06/12 仙台市×東北大学スーパーシティ構想シンポジウムを開催
2021/08/24 国がスーパーシティに関する規制改革などの再提案を募集
2021/10/15 新たな規制改革の提案を盛り込んだ再提案を提出
2022/01/05 国土交通省「スマートシティモデルプロジェクト」三者実証実験を開始
2022/01/28 「仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会」設立総会を開催
2022/02/07 総務省「データ連携促進型スマートシティ推進事業」データ連携基盤の構築 及び「都市の見える化サービス」の取り組みを開始