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仙台市の取り組み

仙台市×東北大学スーパーシティ構想参画事業者を募集します!(受付終了)

仙台市では、国が進めるスーパーシティ構想に係る区域指定を目指し、先端テクノロジーに関して高い技術を有する東北大学とともに検討を進めています。

スーパーシティは、大胆な規制緩和を行うとともに、複数分野のデータ連携と先端的なサービスの提供によって未来の生活を先行して実現する「まるごと未来都市」を目指すものです。

今回区域指定を目指しているエリアは、東北大学の各キャンパスの区域であり、特に青葉山キャンパスは、現在建設が進む次世代放射光施設など、今後先端テクノロジーの集積が期待される地域です。

このたび、「仙台市×東北大学スーパーシティ構想」の実現に向けて、先端的サービスを実施する事業者およびデータ連携基盤整備事業を実施する事業者を募集します。先端テクノロジーによって実現したいアイデアとともに積極的なご応募をお待ちしています。

1 仙台市×東北大学スーパーシティ構想の概要

(1)コンセプト

「東北の未来を牽引(けんいん)し、将来を担う若者世代の力を最大限に引き出すまちづくり」として、以下の拠点づくりを目指します。

①最先端技術を生かしたサービスの実装により若者の力を最大限に引き出す成長拠点

②東北大の技術と英知を核とした産官学金の連携による魅力的で斬新なサービスの創出拠点

③生み出されたサービス・ノウハウを仙台市内・東北地方にも拡大するソーシャルイノベーションモデルの展開拠点

(2)区域指定を目指す応募予定エリア

青葉山キャンパスを中心とした東北大学各キャンパス

(3)想定しているテーマ例

①杜の都仙台が目指すグリーンなまち(エネルギー分野・環境分野など)

②誰もが健康でいられる人にやさしいまち(健康分野など)

③最新鋭テクノロジーが日常生活に溶け込むまち(移動分野・物流分野など)

④災害に強いレジリエントなまち(防災分野など)

⑤人々がつながるハブとなるまち(教育分野・行政分野など)

 

2 事業者の募集について

(1)対象

①先端的サービスを実施する事業者

②データ連携基盤整備事業を実施する事業者

(2)募集期間  1月20日(水)~2月12日(金)

(3)提出書類

1月20日(水)から市ホームページに「仙台市×東北大学スーパーシティ構想に係る参画事業者公募要項」を掲載しますので、ダウンロードの上、指定の様式で提出してください。※下記にも要項、様式を掲載しています。

(URL)https://www.city.sendai.jp/project/supercity.html

(4)提出方法  電子メールまたは郵送

(5)問い合わせ・提出先

(担当)まちづくり政策局プロジェクト推進課 星、松原

(郵送先)〒980-8671(住所不要) まちづくり政策局プロジェクト推進課

(電話)214-1254

(電子メール)mac001630@city.sendai.jp

 

※スーパーシティ

国家戦略特別区域法の一部改正により、新たに設けられた制度。国からスーパーシティ型国家戦略特区として区域指定される。AIやビッグデータなど先端技術を活用し、未来の生活を先行実現する「まるごと未来都市」を目指すもの。都市内のさまざまなサービスに共通に使用できるデータ基盤を整備するとともに、大胆な規制改革等によって、複数の先端サービスを官民連携により地域住民等に提供する。応募にあたっては、国家戦略特別区域基本方針の指定基準において「データ連携基盤整備事業及び先端的サービスを実施する主要な事業者の候補が、地方公共団体の公募により選定されていること」とされていることから、今回広く事業者候補の募集を行うもの。

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