Now Loading

特区制度

特区制度

●国家戦略特区とは何か

国家戦略特区とは、国が指定した地域において法律などに風穴を開け、規制改革することで、民間事業者のみなさんがより一層活動しやすくなる取り組みです。現在、本市を含め、全国で10区域が指定されています。

この中で本市は、震災後の社会起業家・女性起業家の増加を背景に、「女性活躍・社会起業のための改革拠点」に位置付けられています。現在は、主に「社会起業」「女性活躍」「近未来技術実証」「医療」「公共空間利活用」の取り組みを進めていますが、これら以外にも、国家戦略特区では、国が用意しているすべての規制改革メニューを活用できます。また、新しい規制改革のメニューを提案し、活用できるメニューを追加することができます。

この規制改革の主役は民間事業者のみなさんです。仙台特区を活用して、ともに未来を変えてみませんか。

特区制度の詳細
(内閣府地方創生推進室HP)

仙台特区を活用するまでの流れ(PDF:525KB)
規制改革メニュー一覧(PDF:922KB)
※このほか、構造改革特区のメニュー(PDF:217KB)についてもすべて活用することが可能です。

●国家戦略特区の指定状況

※モバイルで閲覧するには、横スクロールしてご覧下さい。

平成28年1月29日現在