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お知らせ

お知らせ

2018年11月30日 特区全般 近未来技術実証 第1回仙台市近未来技術地域実装協議会を開催しました

本市は、平成27年度に自動走行やドローン等の近未来技術の実証を積極的に行う「近未来技術実証特区」に位置付けられ、特にドローン技術については防災・減災分野においてさまざまな実証実験に取り組んできました。

これまでの取り組みをさらに発展させていくために本市が提案した「防災・減災分野におけるドローン活用仙台モデル構築事業」※1が、今年8月、内閣府の「近未来技術等社会実装事業」※2に選定され、この度、「第1回仙台市近未来技術地域実装協議会」を開催いたしました。今後、この協議会では、仙台モデル構築事業において、2020年度までにドローン技術を社会実装するための総合的な支援として、産学官の関係者による課題の整理やスケジュールの共有などを行っていきます。

 

1 日時   11月19日(月) 9:30~10:30

2 場所   市役所本庁舎2階 第一委員会室

3 内容

(1)あいさつ  髙橋副市長

(2)近未来技術等社会実装事業の概要

(3)提案内容の概要

(4)実装に向けた課題、スケジュール等の共有

 

※1 防災・減災分野におけるドローン活用仙台モデル構築事業

東日本大震災の経験を踏まえ、産学官連携の下、ドローン技術の実証実験を通じて、2020年度までに防災・減災プラットフォームの構築等を行う予定としている。

 

※2 近未来技術等社会実装事業

AIや自動運転、ドローン等の近未来技術の実装による新しい地方創生を目指し、地方創生の観点から、革新的で優れた提案について、各種交付金、補助金等の支援に加え、社会実装に向けた現地支援体制(地域実装協議会)を構築するなど、関係府省庁による総合的な支援を行うもの。平成30年に内閣府が公募し、本市の提案事業を含む14事業が選定された。