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お知らせ

お知らせ

2017年11月22日 特区全般 社会起業 スタートアップビザ制度を活用した創業活動の様子をご紹介します

平成29年11月14日にスタートアップビザ制度※を利用し、創業活動を行っている
ハワイ出身のジェイソン・ルイスさんが、市内で英会話教室を開設しました。

 

ジェイソンさんは昨年11月から、仙台での英会話教室開設実現に向け、行政書士と仙台市経済局とともに、ビザの申請や物件探しなどの手続きを進めており、本制度を活用しながら短期間で教室を開設することが出来ました。

 

英会話教室は子どもからシニアまで、気軽に通うことのできるアットホームな雰囲気でリラックスしながら、英語を学ぶことを目指しています。教室にはすでに多くの問い合わせがあり、今後のさらなる活躍が期待されます。

 

※「スタートアップビザ」は起業を目指す外国人を支援するため、国家戦略特区を活用した事業。通常、外国人が国内で起業するための「在留資格」を取得するためには、事務所の確保や、職員2人以上の雇用などが必要です。しかし、特区制度を活用し、従来の要件が満たされる見込みなどが確認されれば、半年間の在留資格が認められます。これにより、市内での準備期間が半年間与えられ、外国人が起業しやすくなります。

 

創業に向けアシ☆スタで打合せの様子

ZOOM ZOOM ENGLISH英会話教室

カイル講師によるトライアルレッスンの様子

キッズスペースも併設