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お知らせ

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2017年05月08日 特区全般 社会起業 スタートアップビザ申請第一号として創業活動確認申請書の受領式が行われました

平成29年4月17日に仙台市役所内において、ブラジル国籍のパトリシア・ザナルディ・トレドさんから仙台市長へ、スタートアップビザ制度による創業活動確認申請書が手渡されました。

 

「スタートアップビザ」は起業を目指す外国人を支援するため、国家戦略特区制度を活用した事業です。通常、外国人が国内で起業するための「在留資格」を取得するためには、事務所の確保や、職員2人以上の雇用などが必要です。しかし、特区制度を活用し、従来の要件が満たされる見込みなどが確認されれば、半年間の在留資格が認められます。これにより、市内で起業に関する準備期間が半年間与えられ、外国人が起業しやすくなります。

今後、申請第一号のパトリシアさんは、6月の起業に向けて準備を進めていきます。