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お知らせ

お知らせ

2017年04月18日 特区全般 社会起業 スタートアップビザ(外国人創業活動促進事業)の運用を開始しました

仙台市では、「日本一起業しやすいまち」の実現に向け、起業支援体制の強化を図っています。
この一環として、国家戦略特別区域の規制緩和を活用し、スタートアップビザ※(外国人創業活動促進事業)の運用を開始します。
本制度により、外国人による起業を促すとともに、本市における産業の国際競争力の強化、国際的な経済活動の拠点性の向上を目指します。

詳細や申込については、下記のホームページをご覧ください。

 

●スタートアップビザによる要件緩和
1.在留資格申請時の要件
従来:事務所の開設に加え、常勤職員を2名以上雇用もしくは資本金や出資金の総額が500万円以上など
緩和:従来の要件を半年間で満たす見込みなどを事業計画等で仙台市が確認し、入国管理局が審査することで、半年間の在留資格が認められ、その期間内に事務所の開設など、開業に係る準備が可能となります。

2.申請手順
(1)創業活動計画書等を作成
(2)仙台市へ確認申請
(3)仙台市から創業活動確認証明書受領
(4)仙台市から発行された創業活動確認証明書を添付し入国管理局へ申請→ビザ発行

3.申請受付開始日
平成29年4月10日(月曜日)

4.お問い合わせ

経済局地域産業支援課

電話番号:022‐214‐1003

ファクス:022‐267‐6292